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壁塗装の耐用年数は何年?塗り替え時期の目安と寿命を延ばすコツをプロが解説|屋根・外壁塗装専門店 イエガード

塗装のマメ知識 2026.01.24 (Sat) 更新

皆さんこんにちは!

 

屋根・外壁塗装専門店のイエガードです。

 

厳しい寒さが続く季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

空気が乾燥するこの時期は、実は住まいの外壁の状態を確認するのに適したタイミングでもあります。

「うちの壁、少し色あせてきた気がするけれど、まだ大丈夫かな?」

「外壁塗装の耐用年数って実際どのくらいなの?」

と不安に感じている戸建て住宅オーナー様は非常に多いです。

大切なわが家だからこそ、メンテナンスのタイミングを逃して家を傷ませたくないですよね。

この記事では、外壁塗装の耐用年数の目安から、自分でもできる劣化サインのチェック方法、

そして寿命を延ばすための秘訣までを専門家の視点で詳しく解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの家の「塗り替えベストタイミング」が明確にわかるはずです。


外壁塗装の耐用年数は塗料の種類で決まる

 

外壁塗装の耐用年数は、一般的に10年〜15年と言われることが多いですが、実は使用する塗料の主成分によって大きく異なります。

戸建て住宅でよく使われる塗料の耐用年数を知ることで、次回のメンテナンス計画が立てやすくなります。

まず、現在主流となっている「シリコン塗料」の耐用年数は約10年〜12年です。

コストパフォーマンスに優れているため、多くの住宅で採用されています。

より長持ちさせたい場合に選ばれる「フッ素塗料」や「無機塗料」であれば、15年〜20年程度の耐用年数が期待できます。

逆に、以前よく使われていたアクリル塗料やウレタン塗料は、耐用年数が5年〜8年と短めです。

ご自身の家の前回の塗装で何が使われたかを確認することが、正確な寿命を把握する第一歩となります。

耐用年数よりも重要?

外壁塗装が必要な劣化サイン

 

カタログ上の耐用年数はあくまで目安に過ぎません。

住宅が建っている環境(直射日光の強さ、潮風の有無、湿気など)によって、実際の劣化スピードは大きく変わるからです。

年数以上に注目すべきは、外壁そのものが出している「SOSサイン」です。

チョーキング現象は外壁塗装の塗り替えサイン

 

外壁を指で触ったときに、白い粉がつくことはありませんか?

これは「チョーキング現象」と呼ばれ、塗料の中の樹脂が分解され、顔料が粉状になって表面に出てきている状態です。

この現象が起きているということは、塗膜の防水機能が失われている証拠です。放置すると外壁材が直接雨水を吸収し、ひび割れや反りの原因になります。

チョーキングを確認したら、耐用年数の内側であっても外壁塗装を検討し始めるべきタイミングと言えます。

ひび割れ(クラック)と外壁塗装の緊急性

 

外壁に髪の毛ほどの細いひび(ヘアクラック)や、それ以上の大きなひび割れが見られる場合も注意が必要です。

特に幅0.3mm以上のひび割れは、そこから雨水が浸入し、住まいの骨組みである構造体を腐らせるリスクがあります。

耐用年数が残っていても、ひび割れを見つけたら早めに専門家による診断を受けることをおすすめします。

外壁塗装は見た目を綺麗にするだけでなく、水をブロックする「バリア」を張り直す重要な作業なのです。

外壁塗装の耐用年数を最大限に延ばすためのポイント

 

せっかく高額な費用をかけて外壁塗装を行うのであれば、少しでも長持ちさせたいと思うのは当然のことです。

外壁塗装の耐用年数を最大限に引き出すためには、いくつかの重要なポイントがあります。

下地処理を徹底することが外壁塗装の寿命を左右する

 

外壁塗装において、最も重要なのは実は「塗る前の準備」です。

高圧洗浄で長年の汚れや苔を根こそぎ落とし、ひび割れを丁寧に補修する下地処理が、塗料の密着度を左右します。

どんなに高級な塗料を使っても、下地がガタガタでは数年で剥がれてしまい、本来の耐用年数を全うできません。

施工業者がどのような下地処理を行っているかを確認することが、長持ちする外壁塗装を実現する鍵となります。

住まいの環境に合わせた外壁塗装の塗料選び

 

耐用年数を延ばすには、住宅の立地条件に最適な塗料を選ぶことも欠かせません。

例えば、日当たりの強い南向きの面が多い家なら遮熱機能が高い塗料を、湿気が多くカビが生えやすい環境なら防カビ性の強い塗料を選ぶのが正解です。

地域の特性を熟知したプロに相談し、その土地の気候に負けない外壁塗装プランを立てることで、結果的にメンテナンスコストを抑えることが可能になります。

まとめ

 

外壁塗装の耐用年数は、選ぶ塗料によって10年から20年と幅がありますが、数字以上に大切なのは「実際の劣化状況」を正しく見極めることです。

  • 塗料の種類による耐用年数の違いを把握する

 

  • チョーキングやひび割れなど、目に見えるサインをチェックする

 

  • 下地処理を大切にする信頼できる業者を選ぶ

 

これらのポイントを押さえることで、大切なわが家を長く、美しく守り続けることができます。

まずは一度、ご自宅の壁をぐるりと一周チェックしてみてはいかがでしょうか?


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