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【塗装のマメ知識】9月号 「塗装に関する基礎知識」などについて|大崎市 屋根・外壁塗装専門店 イエガード

塗装のマメ知識 2020.09.29 (Tue) 更新

9月6日(日)更新!!

大崎市の屋根・外壁塗装ならお任せ!

宮城県大崎市の

屋根・外壁塗装専門店イエガード です!

宮城県県大崎市、栗原市、登米市、黒川郡、加美郡、

遠田郡を中心に屋根・外壁塗装、屋根張り替え、

外壁張り替えリフォームを行っています!

 

今日のまめ知識

 

こんにちは!

大崎市の屋根・外壁塗装専門店イエガード 

新入社員の赤間ですm(__)m

屋根・外壁塗装専門店イエガードでは、

現在発生している新型コロナウイルス感染症への予防対応につきまして、

スタッフ・店内の感染予防のため、消毒・除菌などを実施しております。

ご来場の皆様におかれましても、感染予防へのご協力をお願いいたします。

 

また、当店では、これまで水曜日を定休日としてまいりましたが、

2020年9月15日より、火曜日・水曜日

定休日とさせていただくこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、

何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

 

屋根・外壁塗装専門店イエガードへのお電話・ご来場、お待ちしております!!

 

さて!

今回は「塗装に関する基礎知識」について

簡単にご紹介いたします!

屋根・外壁の塗装はすぐにできるものではなく、

時間と費用を掛けて初めてできるものです。

丁寧な仕事をすることはもちろんですが、

お客様や地域の方々にとってより良いものを提供させていただくのが、

我々イエガードの働き方であり、大事にしていることでもあります。

少しでもお客様に信頼していただけるように、

「塗装とは何なのか?」について触れながらご説明させて頂きます!

今回も、イエガードの先輩や上司の方々に教えてもらったことと、

自分なりに調べたことを交えてご紹介させていただきます!

 

 

塗装に関する基礎知識

 

塗装に関する知識を簡単に知っておくだけでも、

塗装の相談をスムーズに進めることができます!

ぜひ、ご自身で確認してみましょう!

 

【なぜ、塗装をしなければならないのか?】

屋根・外壁の施工の目的は「見た目を美しくする」のもそうですが、

本来の目的は雨水の侵入を防ぎ大切なお住まいを長持ちさせるために行います。

建物内に水が浸入すると断熱材が湿気を含みカビが発生します。

その湿気を含んでしまった材木は、シロアリを呼び込んでしまい、

お住いの柱や基礎部分を食い荒らしてしまいます。

雨水の侵入はこうした二次的被害を誘発します。

それを外壁塗装で阻止することができます。

それ故に、外壁塗装を定期的にしなければ結果的に

大きな修繕費用がかかる場合があります。

 

【どんな業者を選べばよいか?】

まずは「業者の違い」を知りましょう!

外壁塗装をする業者は大きく分けて4種類です。

①有名ハウスメーカー・大型リフォーム店

自分の家を建ててくれた安心感、

大きい会社というブランド力・保証力があります。

ただし、価格が高めであり、

実際に施工するのは下請けの別会社になります。

②地域密着型の塗装専門店

その会社に昔から関わっている職人や、

丁寧で技術力が高い職人を抱えている会社が多いです。

地域密着によるこまめなメンテナンスやアフターサービスが受けられ、

塗料にこだわりがあるお店も多いです。

③職人さん

職人さんに直接お願いすることもできます。

会社や工務店が入っていないため、安い価格で工事できますが、

保証力が弱く、他分野での工事ができません。

④訪問販売や安売りチラシの会社

すべてがダメというわけではないですが、

仲介手数料を多額にとった見積もりや、

補償の面が不明確な場合もあります。

 

【お値段の相場はどれくらい?】

あくまで相場の平均ですが、80~120万円程度と言われています。

外壁のみなのか、屋根の塗装も行うのかといった工事内容や

お住まいの建坪・壁面積、塗装するための素材によって

お値段は変動いたします。

もし、見積もり金額が60万円を切ってくるような場合、

手抜き工事の疑いがあります。

逆に200万円を超える場合、

仲介業者が多額の手数料を取っている可能性があります。

 

【外装塗装の工事期間は?】

外装塗装工事のみの場合、10日~2週間程度と言われています。

おおよその目安であり、工事にかかる日数は、

リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。

ただ、業者に一週間前後で工事が終わると告げられた場合、

工事内容をご確認ください。

各工程を丁寧にやると、それぞれ最低1日はかかります。

いい加減な塗装業者の場合は、何かの工程を省くか、

塗りの乾燥期間を短くして工事期間を短くしています。

塗装を依頼する場合、優良店を見つけて施工をすることをお勧め致します。

 

【価格だけで選んでもいいのか?】

工事内容を確認しましょう!

何回外壁を塗るのかによっても変わりますし、

下処理(より良い塗装をするためにはとても重要な処理)を

どのくらいやるのかによっても金額は変わります。

外壁は3回塗りが一般的ですが、付帯部は1回塗りなので

金額が安いという業者もいます。

イエガードでは付帯部も基本3回塗りで見積もりを出しておりますので、

金額は他社よりも高く見えるかもしれませんが、

より長持ちする提案をさせていただいております。

 

【どんな塗料を選べばいいのか?】

お住まいによって違います。

塗料によって、耐久年数・性能・お値段までかなり異なります。

また、素材によってお住まいに「合う・合わない」があります。

イエガードでは、予算・お住まいの状況に合った塗料選びをするために、

まずはプロの目線での「現場調査」を行います。

 

【どんな見積書が安心できるのか?】

詳細の工事まで記載した見積書です。

会社によっては、大まかな工事内容と金額しか書いていない

見積書を提出しています。

「外壁一式」「屋根一式」などしか記載されていない大まかな見積書だと、

どの部分にいくらの料金が発生しているか分からないので内容が

不明瞭になる可能性があります。

良心的な会社は付帯部の塗装であっても、詳細を見積書に記載しています。

一式見積もりだけでなく㎡(平方メートル)数まで記載している業者に頼みましょう。

 

【なぜ下地処理が必要なのか?】

下地処理をしっかりしないと、10年ももたない塗装になってしまいます。

それによって長期間で考えたときより多くのコストがかかってしまいます。

外壁リフォームはペンキを塗るだけではなく、必要な下処理や修理を

手を抜くことなく行うことが大切です。

具体的な下地処理は以下の三つが挙げられます。

・ケレン(研磨)

手を抜かれがちな工程です。

イエガードではトタン屋根などは標準的に機械ケレンを行います。

細部のケレン不足は剥がれにつながります。

かなり大変な作業ですが、

とにかく丁寧さが求められる最も大切な工程の一つです。

・補修

目先だけの簡単な補修方法も多くありますが、

何年か先を見越した補修が必要と考えます。

「保護」「美観」の両方を満たすため惜しまずに手間をかけます。

補修は知識・技術で大きく差がつく作業です。

・交換など

例えば屋根の雪止め金具などは種類によっては

必ず交換をお勧めしております。

これは多くの塗装店が行っていないことです。

板金等にも精通しておりますので、

お客様にとってベストな提案をさせて頂いております。

 

最後に

 

いかがでしょうか?

塗装の基礎知識について様々なお話をさせていただきましたが、

正直、塗装は塗ってしまえばわからない、と言われています。

しっかりと細部まで塗装したのか、外壁に合った塗料を使っているのかは、

塗った時点で判別するのは、業者の方でもない限り非常に難しいです。

だからこそ、お客様自身で見積書などをしっかりと確認して頂き、

信頼できる会社選んで下さい。

その信頼できる会社の中に、私たち屋根・外壁塗装専門店イエガード

選んで頂けると幸いです。

また前回のブログでもお伝えしましたが、

屋根・外壁への塗装は

劣化を遅らせることはできますが、

完全に防ぐことはできません。

なので、ご自宅の屋根・外壁塗装は

定期的にメンテナンスを行うことを

心がけましょう!

ご自宅の塗装について気になったことや、少しでも不安なことがありましたら、

ぜひ屋根・外壁塗装専門店イエガードに

お気軽にお問合せください。

御見積・診断までは無料でやらせていただいております。

ぜひ、ご相談ください!

イエガードでは、

外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!

イエガードのHPやチラシを見て気になったことや、

外壁塗装に関するお悩みをお聞きします。

イエガードの来店予約は

コチラ

皆様がイエガードへご来店することを、心よりお待ち申し上げております。

 

 

9月13日(日)更新!!

大崎市の屋根・外壁塗装ならお任せ!

宮城県大崎市の

屋根・外壁塗装専門店イエガード です!

宮城県県大崎市、栗原市、登米市、黒川郡、加美郡、

遠田郡を中心に屋根・外壁塗装、屋根張り替え、

外壁張り替えリフォームを行っています!

 

今日のまめ知識

 

こんにちは!

大崎市の屋根・外壁塗装専門店イエガード 

新入社員の赤間ですm(__)m

屋根・外壁塗装専門店イエガードでは、

現在発生している新型コロナウイルス感染症への予防対応につきまして、

スタッフ・店内の感染予防のため、消毒・除菌などを実施しております。

ご来場の皆様におかれましても、感染予防へのご協力をお願いいたします。

 

また、当店では、これまで水曜日を定休日としてまいりましたが、

2020年9月15日より、火曜日・水曜日

定休日とさせていただくこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、

何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

 

屋根・外壁塗装専門店イエガードへのお電話・ご来場、お待ちしております!!

 

さて!

今回は「付帯部分」についてご紹介いたします!

付帯部分とは住宅の屋根・外壁以外の部分のことを言います。

具体的にいうと、軒天、破風、雨樋などのことを、まとめて言い表した部分です。

この部分はそれぞれ形状や材質、役割が異なっているので、塗装の目的も変わってきます。

付帯部分は数が多いので、その中でも代表的な4ヶ所をまとめました!

今回も、イエガードの先輩や上司の方々に教えてもらったことと、

自分なりに調べたことを交えてご紹介させていただきます!

 

 

付帯部分について

【軒天】

 

宮城県大崎市、栗原市、登米市、黒川郡、加美郡、遠田郡で屋根・外壁塗装塗装、屋根張り替え、外壁張り替えリフォームの価格ならイエガードへ バナー25

 

軒天は外壁から外側に出ている屋根の裏部分のことを言います。

この部分の役割として、

▶屋根の下地を隠すための目隠し

▶屋根裏への雨風の侵入防止

▶火災時の屋根への延焼防止

の三つの役割があります。

劣化が進行していた場合、塗装もしくは張替えをお勧め致します。

劣化がほとんど進行していない、軒天の素材が特殊なもの使っていたなどの場合、

塗装を行わない選択をお勧めすることもあります。

軒天は、位置的に太陽の光は当たりづらい部分ですが、水分や湿気がたまりやすい分と

いわれており、気付かない内に劣化が始まってしまうことがあります。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・シミ、色あせ

・ハガレ、穴

・カビやコケの発生

何かがぶつからない限り穴が開くことは少ないですが、

劣化が進行すると様々な症状が出てきてしまいます。

塗装をお考えの際は、ぜひ軒天もチェックしてみましょう!

 

【破風・鼻隠し】

破風・鼻隠しは屋根の先端を守るために取り付けられる板状の部材のことをいいます。

破風雨樋が付いていない屋根の端に取り付けられ、

鼻隠し雨樋が付いている軒先に取り付けられます。

屋根の中に雨水などを侵入させないために取り付けられるので、

塗装をする時は付帯部の中でも重要な部分となっています。

破風・鼻隠しは、屋根の部位の中でも特に風や雨水にさらされる部分なので、

劣化のスピードが屋根よりも早いと言われています。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・カビ、藻の発生
・ヒビ
・塗膜の剥離

破風・鼻隠しの素材はご自宅によって様々なので、

塗装をお考えの際には屋根・外壁塗装の専門業者にしっかりと確認してもらい、

素材にあった塗料を塗ってもらいましょう!

 

【水切り】

水切りは雨水が建物や土台の隙間などに入り込まないように、

基礎と外壁の境界に差し込まれている、L字型の金物のことです。

外壁から流れてきた雨水などが基礎部分に浸透しないように保護する役割があります。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・サビ
・色あせ
・欠け

水切りは金属製のものが多いので、金属特有の劣化症状がでてきます。

基本、欠けサビによって腐食し穴が開かない限り、

外壁の塗装と一緒に行えば交換をする必要はありません。

逆に言えば、欠けや腐食してしまった場合は、

他に腐食した部分もまとめて交換しなければいけません。

そのため、通常の塗装よりも費用がかさんでしまう可能性があります。

小さな変化でも見つけた場合は、すぐに専門業者に相談をしてみましょう!

 

【雨樋】

 

 

雨樋は屋根の上を流れてきた雨水を地面に落とさずに受け止め、

意図した方向へ流して一か所に集めて地上地下に落とす役割があります。

素材は塩ビのものが多く、傷がついたりや破損しない限り、劣化することはほとんどありません。

そのため、雨樋の塗装は美観を保つために行われることが多いです。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・割れ
・色あせ

雨樋は劣化しにくいとはいえ、紫外線にさらされ続ける部分なので、

少しずつ劣化は進行していきます。

最初は色あせ程度ですが、あまりにも放置すると最悪の場合、

穴が空いてしまうこともあります。

そのような場合、雨樋を丸ごと交換する必要が出てきてしまいます。

そのようなことが起きる前に、雨樋も定期的に塗装をしてもらうことを心掛けましょう!

 

最後に

 

いかがでしょうか?

付帯部分は屋根や外壁と比べて、劣化を見落としやすい箇所でもあります。

付帯部分の塗装は屋根・外壁の塗装時に一緒に行うと、

美観もですが建物の保護機能も保つことができます。

後々の劣化スピードも同時に進むので、

塗装しなかった箇所が目立つこともありません。

さらに、まとめて塗装を行うことで、

屋根・外壁の塗装時に必要な足場の費用が二重に掛からないので、

費用を抑えることができ経済的にも良い、と言われています。

「あんまり傷んでいないみたいだし、塗ってもらわなくてもいいや」

と考えてしまうと、後々の費用が大きく掛かってしまう可能性がありますので、

屋根・外壁の塗装をお考えの際は、ぜひ付帯部分も忘れずに塗装

してもらうように心掛けましょう!

ご自宅の塗装について気になったことや、少しでも不安なことがありましたら、

ぜひ屋根・外壁塗装専門店イエガードに

お気軽にお問合せください。

御見積・診断までは無料でやらせていただいております。

ぜひ、ご相談ください!

イエガードでは、

外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!

イエガードのHPやチラシを見て気になったことや、

外壁塗装に関するお悩みをお聞きします。

イエガードの来店予約は

コチラ

皆様がイエガードへご来店することを、心よりお待ち申し上げております

 

9月20日(日)更新!!

大崎市の屋根・外壁塗装ならお任せ!

宮城県大崎市の

屋根・外壁塗装専門店イエガード です!

宮城県県大崎市、栗原市、登米市、黒川郡、加美郡、

遠田郡を中心に屋根・外壁塗装、屋根張り替え、

外壁張り替えリフォームを行っています!

 

今日のまめ知識

 

こんにちは!

大崎市の屋根・外壁塗装専門店イエガード 

新入社員の赤間ですm(__)m

屋根・外壁塗装専門店イエガードでは、

現在発生している新型コロナウイルス感染症への予防対応につきまして、

スタッフ・店内の感染予防のため、消毒・除菌などを実施しております。

ご来場の皆様におかれましても、感染予防へのご協力をお願いいたします。

 

また、当店では、これまで水曜日を定休日としてまいりましたが、

2020年9月15日より、火曜日・水曜日

定休日とさせていただくこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、

何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

 

屋根・外壁塗装専門店イエガードへのお電話・ご来場、お待ちしております!!

 

さて!

今回は「足場設置の必要性」についてご紹介いたします!

我々イエガードでは、塗装工事を行う際には、必ず足場を設置します

お客様からすると、外からの光や風が差し込みにくくなり、外観もあまりよくありませんので、

どちらかと言えば無い方が良い、と思われるかと思います。

また、費用も決して安くはありませんし、足場を一日でも早く解体してほしいから工事を

早く終わらせてほしい!という場合も少なくありません。

ですが、邪魔に思う足場も作業をする上では、

なくてはならない、非常に重要な役割を持っています。

そこで、今回は「足場設置の必要性」4つの項目まとめさせていただきました!

今回も、イエガードの先輩や上司の方々に教えてもらったことと、

自分なりに調べたことを交えてご紹介させていただきます!

 

 

足場設置の必要性

1.職人の安全確保

足場の設置は、塗装工事を施す職人さんの安全確保のためには必要不可欠です。

工事の種類に係わらず、安全面は一番に考える必要があります。

万が一、塗装工事中に高所から職人が落下し負傷者が出た場合は、

工事は中断しなければなりません。

足場を設置することで、高所作業でのリスクを減らし、安全に塗装工事を施工することができ、

それ自体が事故防止のための最低限の保証になります。

しっかりとした塗装工事をすることは当然ですが、

現場で働く職人さんの安全は必ず確保する必要があります。

厚生労働省が出している、『業種別労働災害発生状況』*¹によると、

平成31年~令和元年までに発生した建設業における墜落・転落の事故では、

110人の方が亡くなっています。

つまり、一か月に約8~9人の方々が、墜落・転落によって亡くなっていることになります。

それらすべてが、足場に関わる事ではありませんが、

足場を設置しなかったことによる事故は少なからず起こっています。

仕事を最後まで丁寧にやりきるには、職人さんも含めて、

周辺の方々に対する安全面を考慮することが、とても重要だと言えるでしょう。

・*¹厚生労働省 労働災害発生状況

 

2.品質管理

塗装工事の品質管理をする上でも、非常に重要になってきます。

技術的なことをいえば、足場をかけず、はしご等を使い、塗装工事を行うことはできます。

しかし、はしご等での作業は、届かない箇所塗りにくい箇所必ず出てきます。

足場があれば難なく濡れる箇所も、はしご等で行うと作業範囲が限られてしまいます。

足場があれば丁寧に仕上げられる箇所も、塗りにくい・手が届かないという理由で、

適当に仕上げられてしまいます。

また、はしご等で行う塗装は非常に手間がかかります

どう頑張っても塗ることができなければ、

二回塗りで終わらせてしまったり、高圧洗浄なども十分にされなかったりするなど、

ただでさえ手抜き工事が多い塗装業界においては、

充分な塗装工事がされないリスク非常に高くなります。

加えて、工事完成後の点検等も、離れた場所からの目視確認だけで終わってしまうので、

見落としが増えてしまいます。

しっかりとした塗装を行うには、足場の設置は欠かすことができない重要な工程の一つです。

 

3.作業効率の向上

足場の設置は、作業効率の向上に大きく係わってきます。

作業効率の低下は工期の延長にも繋がり、お客様はもちろん、

塗装業者にも負担が大きいものになってしまいます。

例として、足場を設置せず、はしごで塗装工事を行った場合のリスクをご紹介します。

 

まず初めに、塗装を始める箇所にはしごを設置し一番上まで上がっていきます。

この際、片手には塗料の缶や道具を持っていくので、

片手ではしごを上っていくことになります。

はしごを登り切った後、屋根の上で塗装を始めます。

足場を設置していないため、屋根の周りには身体を支えるものはありませんし、

支えるものを設置することもできません。

足元が不安定な中、塗装を行う際には、

片手に缶、もう片手にはローラーやハケなどの道具を持つので、

支えが全く無い手放し状態のまま、塗装を行います。

最初に塗る箇所が終われば、片手に缶や道具を持ったまま、

再び片手で地上まで降ります。

そして、はしごを掛け直し、片手に缶や道具を抱え、

片手ではしごを上っていきます。

 

いかがでしょうか?

通常、二階建ての一般住宅は屋根までの高さは6m~8mと言われています。

その高さを片手ではしごを使って登ったり

屋根の上で支えが無い状態で作業をしたりするのは、

ケガや死亡事故などのリスクが非常に高くなります。

屋根が急勾配の場合は、それ以上に危険です。

また、塗る箇所を移動する際の昇り降りも、非常に時間が掛かってしまうことに加え、

安定しない場所での作業からくる恐怖心などで、作業スピードも大幅に低下してしまいます。

このような作業を繰り返して、住宅をぐるりと一周塗り上げるとなると当然、

作業効率は足場を設置した時の倍以上低下してしまいます。

塗装工事では、安全面も考えることが、

作業効率に大きく関わってくるのが分かって頂けたと思います。

作業効率の向上には足場の設置は必要不可欠といえるでしょう。

 

4.お客様・近隣の方々への配慮

塗装工事では足場の他に、メッシュシートを掛けます。

そのおかげで、お客様や近隣の方々とのトラブルの発生未然に防ぐことができます。

塗装工事の際には、必ず高圧洗浄という工程を行います。

高圧洗浄は、高圧洗浄機で水を吹きかけ、屋根や外壁に着いている汚れ以前の塗膜などを

綺麗に剥がし、新たに塗る塗料を密着させやすくする役割があります。

そのため、高圧洗浄では汚れた水のしぶきや、剥がした塗膜の飛散等が起こります。

その飛散を防止する対策として、足場を掛けることが重要となってきます。

足場がない場合、飛散した汚れた水やゴミなどが、

隣接する建物や住宅の屋根・外壁だけではなく、

近隣住民の自動車や庭先の観葉植物、現場周辺の歩行者などに

かかってしまう問題が発生してしまいます。

余計なトラブルは作業効率の低下にも繋がります。

トラブルを避けるためにも、どの塗装工事においても足場を立て

飛散防止のシートを掛けることが大切です。

トラブルを未然に防ぐことで、お客様やご近所の方々も安心して

生活することができます。

 

最後に

 

いかがでしょうか?

以上の4つの項目からは、足場を掛けないことによるリスクとして、

・安全面に対するリスク

・品質に対するリスク

・トラブルなどに対するリスク

の3つのリスクが挙げられます。

これらのリスクは足場を掛けるだけで、軽減することができます。

安全で品質の高い屋根・外壁塗装を行ってもらうためにも、

足場を必ず設置して作業をしてもらうようにしましょう!

ご自宅の塗装について気になったことや、少しでも不安なことがありましたら、

ぜひ屋根・外壁塗装専門店イエガードに

お気軽にお問合せください。

御見積・診断までは無料でやらせていただいております。

ぜひ、ご相談ください!

イエガードでは、

外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!

イエガードのHPやチラシを見て気になったことや、

外壁塗装に関するお悩みをお聞きします。

イエガードの来店予約は

コチラ

皆様がイエガードへご来店することを、心よりお待ち申し上げております。

 

 

9月27日(日)更新!!

大崎市の屋根・外壁塗装ならお任せ!

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屋根・外壁塗装専門店イエガード です!

宮城県県大崎市、栗原市、登米市、黒川郡、加美郡、

遠田郡を中心に屋根・外壁塗装、屋根張り替え、

外壁張り替えリフォームを行っています!

 

今日のおはなし

 

こんにちは!

大崎市の屋根・外壁塗装専門店イエガード 

新入社員の赤間ですm(__)m

屋根・外壁塗装専門店イエガードでは、

現在発生している新型コロナウイルス感染症への予防対応につきまして、

スタッフ・店内の感染予防のため、消毒・除菌などを実施しております。

ご来場の皆様におかれましても、感染予防へのご協力をお願いいたします。

 

また、当店では、これまで水曜日を定休日としてまいりましたが、

2020年9月15日より、火曜日・水曜日

定休日とさせていただくこととなりました。

お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、

何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

 

屋根・外壁塗装専門店イエガードへのお電話・ご来場、お待ちしております!!

 

さて!

今回は「これまでの総復習」としまして、今までにこのブログでご紹介して

まいりました、まめ知識とイエガードについて振り返って行こうと思います!

 

このブログでは、

①屋根・外壁塗装などのまめ知識

②屋根・外壁塗装専門店イエガードの近況報告

などを中心にご紹介してきました。

その一区切りとしまして、それぞれの記事を簡単にまとめさせていただきました!

既にご覧になった方、まだご覧になっていない方も、今回のブログを見て

これまでどんな内容だったのかを確認していただけたらと思います!

どうぞよろしくお願いいたします!

 

これまでのブログ

 

これまでにこのブログは、5月3日、9日、12日の計三日、記事の更新をしてきました。

どんな記事を書いたかというと、

 

・塗装に関する基礎知識

・付帯部分

・足場設置の必要性

 

という内容で更新してきました。

 

ではそれぞれの内容について簡単に振り返っていきましょう!!

 

塗装に関する基礎知識』

 

 

 

【なぜ、塗装をしなければならないのか?】

屋根・外壁の施工の目的は「見た目を美しくする」のもそうですが、

本来の目的は雨水の侵入を防ぎ大切なお住まいを長持ちさせるために行います。

建物内に水が浸入すると断熱材が湿気を含みカビが発生します。

その湿気を含んでしまった材木は、シロアリを呼び込んでしまい、

お住いの柱や基礎部分を食い荒らしてしまいます。

雨水の侵入はこうした二次的被害を誘発します。

それを外壁塗装で阻止することができます。

それ故に、外壁塗装を定期的にしなければ結果的に

大きな修繕費用がかかる場合があります。

 

【どんな業者を選べばよいか?】

まずは「業者の違い」を知りましょう!

外壁塗装をする業者は大きく分けて4種類です。

①有名ハウスメーカー・大型リフォーム店

自分の家を建ててくれた安心感、

大きい会社というブランド力・保証力があります。

ただし、価格が高めであり、

実際に施工するのは下請けの別会社になります。

②地域密着型の塗装専門店

その会社に昔から関わっている職人や、

丁寧で技術力が高い職人を抱えている会社が多いです。

地域密着によるこまめなメンテナンスやアフターサービスが受けられ、

塗料にこだわりがあるお店も多いです。

③職人さん

職人さんに直接お願いすることもできます。

会社や工務店が入っていないため、安い価格で工事できますが、

保証力が弱く、他分野での工事ができません。

④訪問販売や安売りチラシの会社

すべてがダメというわけではないですが、

仲介手数料を多額にとった見積もりや、

補償の面が不明確な場合もあります。

 

【お値段の相場はどれくらい?】

あくまで相場の平均ですが、80~120万円程度と言われています。

外壁のみなのか、屋根の塗装も行うのかといった工事内容や

お住まいの建坪・壁面積、塗装するための素材によって

お値段は変動いたします。

もし、見積もり金額が60万円を切ってくるような場合、

手抜き工事の疑いがあります。

逆に200万円を超える場合、

仲介業者が多額の手数料を取っている可能性があります。

 

【外装塗装の工事期間は?】

外装塗装工事のみの場合、10日~2週間程度と言われています。

おおよその目安であり、工事にかかる日数は、

リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。

ただ、業者に一週間前後で工事が終わると告げられた場合、

工事内容をご確認ください。

各工程を丁寧にやると、それぞれ最低1日はかかります。

いい加減な塗装業者の場合は、何かの工程を省くか、

塗りの乾燥期間を短くして工事期間を短くしています。

塗装を依頼する場合、優良店を見つけて施工をすることをお勧め致します。

 

【価格だけで選んでもいいのか?】

工事内容を確認しましょう!

何回外壁を塗るのかによっても変わりますし、

下処理(より良い塗装をするためにはとても重要な処理)を

どのくらいやるのかによっても金額は変わります。

外壁は3回塗りが一般的ですが、付帯部は1回塗りなので

金額が安いという業者もいます。

イエガードでは付帯部も基本3回塗りで見積もりを出しておりますので、

金額は他社よりも高く見えるかもしれませんが、

より長持ちする提案をさせていただいております。

【どんな塗料を選べばいいのか?】

お住まいによって違います。

塗料によって、耐久年数・性能・お値段までかなり異なります。

また、素材によってお住まいに「合う・合わない」があります。

イエガードでは、予算・お住まいの状況に合った塗料選びをするために、

まずはプロの目線での「現場調査」を行います。

 

【どんな見積書が安心できるのか?】

詳細の工事まで記載した見積書です。

会社によっては、大まかな工事内容と金額しか書いていない

見積書を提出しています。

「外壁一式」「屋根一式」などしか記載されていない大まかな見積書だと、

どの部分にいくらの料金が発生しているか分からないので内容が

不明瞭になる可能性があります。

良心的な会社は付帯部の塗装であっても、詳細を見積書に記載しています。

一式見積もりだけでなく㎡(平方メートル)数まで記載している業者に頼みましょう。

 

【なぜ下地処理が必要なのか?】

下地処理をしっかりしないと、10年ももたない塗装になってしまいます。

それによって長期間で考えたときより多くのコストがかかってしまいます。

外壁リフォームはペンキを塗るだけではなく、必要な下処理や修理を

手を抜くことなく行うことが大切です。

具体的な下地処理は以下の三つが挙げられます。

 

・ケレン(研磨

手を抜かれがちな工程です。

イエガードではトタン屋根などは標準的に機械ケレンを行います。

細部のケレン不足は剥がれにつながります。

かなり大変な作業ですが、

とにかく丁寧さが求められる最も大切な工程の一つです。

 

・補修

目先だけの簡単な補修方法も多くありますが、

何年か先を見越した補修が必要と考えます。

「保護」「美観」の両方を満たすため惜しまずに手間をかけます。

補修は知識・技術で大きく差がつく作業です。

 

・交換など

例えば屋根の雪止め金具などは種類によっては

必ず交換をお勧めしております。

これは多くの塗装店が行っていないことです。

板金等にも精通しておりますので、

お客様にとってベストな提案をさせて頂いております。

 

以上の内容を書かせていただきました。

 

付帯部分』

 

【軒天】

 

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軒天は外壁から外側に出ている屋根の裏部分のことを言います。

この部分の役割として、

 

▶屋根の下地を隠すための目隠し

▶屋根裏への雨風の侵入防止

▶火災時の屋根への延焼防止

 

の三つの役割があります。

 

劣化が進行していた場合、塗装もしくは張替えをお勧め致します。

劣化がほとんど進行していない、軒天の素材が特殊なもの使っていたなどの場合、

塗装を行わない選択をお勧めすることもあります。

軒天は、位置的に太陽の光は当たりづらい部分ですが、水分や湿気がたまりやすい分と

いわれており、気付かない内に劣化が始まってしまうことがあります。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・シミ、色あせ

・ハガレ、穴

・カビやコケの発生

何かがぶつからない限り穴が開くことは少ないですが、

劣化が進行すると様々な症状が出てきてしまいます。

塗装をお考えの際は、ぜひ軒天もチェックしてみましょう!

 

【破風・鼻隠し】

破風・鼻隠しは屋根の先端を守るために取り付けられる板状の部材のことをいいます。

破風雨樋が付いていない屋根の端に取り付けられ、

鼻隠し雨樋が付いている軒先に取り付けられます。

屋根の中に雨水などを侵入させないために取り付けられるので、

塗装をする時は付帯部の中でも重要な部分となっています。

破風・鼻隠しは、屋根の部位の中でも特に風や雨水にさらされる部分なので、

劣化のスピードが屋根よりも早いと言われています。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・カビ、藻の発生
・ヒビ
・塗膜の剥離

破風・鼻隠しの素材はご自宅によって様々なので、

塗装をお考えの際には屋根・外壁塗装の専門業者にしっかりと確認してもらい、

素材にあった塗料を塗ってもらいましょう!

 

【水切り】

水切りは雨水が建物や土台の隙間などに入り込まないように、

基礎と外壁の境界に差し込まれている、L字型の金物のことです。

外壁から流れてきた雨水などが基礎部分に浸透しないように保護する役割があります。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・サビ
・色あせ
・欠け

水切りは金属製のものが多いので、金属特有の劣化症状がでてきます。

基本、欠けサビによって腐食し穴が開かない限り、

外壁の塗装と一緒に行えば交換をする必要はありません。

逆に言えば、欠けや腐食してしまった場合は、

他に腐食した部分もまとめて交換しなければいけません。

そのため、通常の塗装よりも費用がかさんでしまう可能性があります。

小さな変化でも見つけた場合は、すぐに専門業者に相談をしてみましょう!

 

【雨樋】

 

 

雨樋は屋根の上を流れてきた雨水を地面に落とさずに受け止め、

意図した方向へ流して一か所に集めて地上地下に落とす役割があります。

素材は塩ビのものが多く、傷がついたりや破損しない限り、劣化することはほとんどありません。

そのため、雨樋の塗装は美観を保つために行われることが多いです。

この部位には以下の劣化が出てきます。

・割れ
・色あせ

雨樋は劣化しにくいとはいえ、紫外線にさらされ続ける部分なので、

少しずつ劣化は進行していきます。

最初は色あせ程度ですが、あまりにも放置すると最悪の場合、

穴が空いてしまうこともあります。

そのような場合、雨樋を丸ごと交換する必要が出てきてしまいます。

そのようなことが起きる前に、雨樋も定期的に塗装をしてもらうことを心掛けましょう!

 

以上の内容を書かせていただきました。

 

『足場設置の必要性』

足場設置の必要性

1.職人の安全確保

足場の設置は、塗装工事を施す職人さんの安全確保のためには必要不可欠です。

工事の種類に係わらず、安全面は一番に考える必要があります。

万が一、塗装工事中に高所から職人が落下し負傷者が出た場合は、

工事は中断しなければなりません。

足場を設置することで、高所作業でのリスクを減らし、安全に塗装工事を施工することができ、

それ自体が事故防止のための最低限の保証になります。

しっかりとした塗装工事をすることは当然ですが、

現場で働く職人さんの安全は必ず確保する必要があります。

厚生労働省が出している、『業種別労働災害発生状況』*¹によると、

平成31年~令和元年までに発生した建設業における墜落・転落の事故では、

110人の方が亡くなっています。

つまり、一か月に約8~9人の方々が、墜落・転落によって亡くなっていることになります。

それらすべてが、足場に関わる事ではありませんが、

足場を設置しなかったことによる事故は少なからず起こっています。

仕事を最後まで丁寧にやりきるには、職人さんも含めて、

周辺の方々に対する安全面を考慮することが、とても重要だと言えるでしょう。

・*¹厚生労働省 労働災害発生状況

 

2.品質管理

塗装工事の品質管理をする上でも、非常に重要になってきます。

技術的なことをいえば、足場をかけず、はしご等を使い、塗装工事を行うことはできます。

しかし、はしご等での作業は、届かない箇所塗りにくい箇所必ず出てきます。

足場があれば難なく濡れる箇所も、はしご等で行うと作業範囲が限られてしまいます。

足場があれば丁寧に仕上げられる箇所も、塗りにくい・手が届かないという理由で、

適当に仕上げられてしまいます。

また、はしご等で行う塗装は非常に手間がかかります

どう頑張っても塗ることができなければ、

二回塗りで終わらせてしまったり、高圧洗浄なども十分にされなかったりするなど、

ただでさえ手抜き工事が多い塗装業界においては、

充分な塗装工事がされないリスク非常に高くなります。

加えて、工事完成後の点検等も、離れた場所からの目視確認だけで終わってしまうので、

見落としが増えてしまいます。

しっかりとした塗装を行うには、足場の設置は欠かすことができない重要な工程の一つです。

 

3.作業効率の向上

足場の設置は、作業効率の向上に大きく係わってきます。

作業効率の低下は工期の延長にも繋がり、お客様はもちろん、

塗装業者にも負担が大きいものになってしまいます。

例として、足場を設置せず、はしごで塗装工事を行った場合のリスクをご紹介します。

 

まず初めに、塗装を始める箇所にはしごを設置し一番上まで上がっていきます。

この際、片手には塗料の缶や道具を持っていくので、

片手ではしごを上っていくことになります。

はしごを登り切った後、屋根の上で塗装を始めます。

足場を設置していないため、屋根の周りには身体を支えるものはありませんし、

支えるものを設置することもできません。

足元が不安定な中、塗装を行う際には、

片手に缶、もう片手にはローラーやハケなどの道具を持つので、

支えが全く無い手放し状態のまま、塗装を行います。

最初に塗る箇所が終われば、片手に缶や道具を持ったまま、

再び片手で地上まで降ります。

そして、はしごを掛け直し、片手に缶や道具を抱え、

片手ではしごを上っていきます。

 

いかがでしょうか?

通常、二階建ての一般住宅は屋根までの高さは6m~8mと言われています。

その高さを片手ではしごを使って登ったり

屋根の上で支えが無い状態で作業をしたりするのは、

ケガや死亡事故などのリスクが非常に高くなります。

屋根が急勾配の場合は、それ以上に危険です。

また、塗る箇所を移動する際の昇り降りも、非常に時間が掛かってしまうことに加え、

安定しない場所での作業からくる恐怖心などで、作業スピードも大幅に低下してしまいます。

このような作業を繰り返して、住宅をぐるりと一周塗り上げるとなると当然、

作業効率は足場を設置した時の倍以上低下してしまいます。

塗装工事では、安全面も考えることが、

作業効率に大きく関わってくるのが分かって頂けたと思います。

作業効率の向上には足場の設置は必要不可欠といえるでしょう。

 

4.お客様・近隣の方々への配慮

塗装工事では足場の他に、メッシュシートを掛けます。

そのおかげで、お客様や近隣の方々とのトラブルの発生未然に防ぐことができます。

塗装工事の際には、必ず高圧洗浄という工程を行います。

高圧洗浄は、高圧洗浄機で水を吹きかけ、屋根や外壁に着いている汚れ以前の塗膜などを

綺麗に剥がし、新たに塗る塗料を密着させやすくする役割があります。

そのため、高圧洗浄では汚れた水のしぶきや、剥がした塗膜の飛散等が起こります。

その飛散を防止する対策として、足場を掛けることが重要となってきます。

足場がない場合、飛散した汚れた水やゴミなどが、

隣接する建物や住宅の屋根・外壁だけではなく、

近隣住民の自動車や庭先の観葉植物、現場周辺の歩行者などに

かかってしまう問題が発生してしまいます。

余計なトラブルは作業効率の低下にも繋がります。

トラブルを避けるためにも、どの塗装工事においても足場を立て

飛散防止のシートを掛けることが大切です。

トラブルを未然に防ぐことで、お客様やご近所の方々も安心して

生活することができます。

 

以上の内容を書かせていただきました。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

まだまだ記事は書いていませんが、一番にお伝えしたいことは

屋根・外壁への塗装は

家を長持ちさせるための重要なカギ

ということです。

これまでのブログでもお伝えしましたが、

屋根・外壁への塗装は

劣化を遅らせることはできますが、

完全に防ぐことはできません。

なので、ご自宅の屋根・外壁塗装は

定期的にメンテナンスを行うこと

心がけましょう!

 

ご自宅の塗装について気になったことや、少しでも不安なことがありましたら、

ぜひ屋根・外壁塗装専門店イエガードに

お気軽にお問合せください。

御見積・診断までは無料でやらせていただいております。

ぜひ、ご相談ください!

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外壁塗装専門スタッフが皆様をお待ちしております!

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